2008年11月10日

携帯買換メモ

今後の参考として、今回の経緯や気付いた点などを思いつくまま箇条
書き風にメモ。


・発端
誰でも割(旧MY割)の無料解約月が来たので、MNPで新規または機種変を
考えるようになった。
また、緊急地震速報や無料アプリが使える端末が欲しくなった。
それにバリューorシンプル料金で今後の携帯費を減らしたくなった。

auトップ > 料金・割引 > 誰でも割
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/daredemo_wari/index.html

MY割及び無料通話繰り越しの導入について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0117/besshi.html

緊急速報「エリアメール」
http://www.nttdocomo.co.jp/service/anshin/areamail/


・現状把握
使用機種:au W43H
 ワンセグ付きで連続待受時間310hだが、緊急地震速報が無くオープン
 アプリプレーヤーも付いていない

月額料金:2205円(ユニバーサルサービス料は無視)
 プランSS(3780円)の誰でも割50%引き 1890円
 EZweb 315円

このまま何も変更しない場合:52920円(24ヶ月支払総額)

HITACHIホーム > 商品情報 > W43H
http://k-tai.hitachi.jp/w43h/index.html

auトップ > サービス > EZweb > 緊急地震速報
http://www.au.kddi.com/jishin_sokuho/

auトップ > サービス > EZweb > オープンアプリプレイヤー
http://www.au.kddi.com/open_appli/index.html

総務省 ユニバーサルサービス制度
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/universalservice/

auトップ > 料金・割引 > フルサポートコース用料金プラン
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/plan/index.html

auトップ > サービス > EZweb > 利用料金 > EZ WINコース
http://www.au.kddi.com/service/ezweb/ryokin_course/win.html


・試算
変更後月額:1190円
 タイプSSバリュー(1957円)のひとりでも割50%引き 980円
 iモード 315円
 eビリング割引 -105円

24ヶ月支払総額:28560円
 本来のコストから最大46%減となり、24360円が削減可能となる。

ただしMNP関連費5250円(転出手数料2100円、契約事務手数料3150円)を
差し引くと23310円となる。

よって上記により携帯電話購入費は機種変更時28560円以下、MNPで新規
端末購入時23310円以下が目安となる。

2008/11/11訂正ここから
これにMNP関連費5250円(転出手数料2100円、契約事務手数料3150円)を
加えると、
24ヶ月支払総額:33810円
 本来の費用から約36%コストダウンで、19110円削減可能となる。

なお機種変更時の場合eビリング割引が無い前提となるので、
24ヶ月支払総額:31080円
 本来の費用から約41%コストダウンで、21840円削減可能となる。

よって上記により携帯電話購入費の上限は機種変更時で21840円、
MNPで新規端末購入時で19110円までが目安となる。
2008/11/11訂正ここまで(ご指摘いただきありがとうございました)


料金・割引 > 料金プラン > 新料金プラン > バリュープラン
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/bill_plan/plan/value/index.html

料金・割引 > 割引サービス > ひとりでも割50
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/hitoridemo/

料金・割引 > 料金のしくみと選び方 > iモードご利用料金の目安
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/introduction/imode/

料金・割引 > ご利用状況の確認・管理 > eビリング
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/online/ebilling/index.html


・2008年の秋冬モデル
機種変候補となるauの新機種を確認したが、特に使わない機能(デザイン
変更やら音楽やら)が進化していて、連続待受時間の2割低下といった
マイナス面ばかり目に付いた。

その時点で発売中のDoCoMo端末の方が性能面で魅力的だったこと、更
には機種変更価格よりも新規購入価格の方がより低価格で済む事など
から、auでの機種変ではなくDoCoMoへのMNPを決断。

その他の料金や割引サービスやオプションなどは各社横並びだし、
ソフトバンクはちょっとねぇ…

au collection 2008
http://www.au.kddi.com/collection/08autumn/


・MNP手続き関連
最初にMNP転出手続きをしてから誰でも割解除予約を行ったのだが、MNP
を予約してしまうと各種変更手続きが凍結されてしまうため、一旦MNP
をキャンセルして先に誰でも割解除予約を行った。

また保有ポイントを活用したかったが、交換品の送付に1週間程度かかる
上それまでに解約していた場合キャンセルされてしまうので、今回は全
て失効することとなった。

当初ポイントは機種変時に使用するつもりだった為、交換するタイミン
グを逃してしまったのは残念だった。

auポイントプログラム > ポイントをつかう
http://www.au.kddi.com/point_after/service/point/gaiyo/tsukau/index.html

auオンラインショップ #必ずお読みください *注意事項
http://auonlineshop.kddi.com/staticPage/beginner.jsp#beginner1


・携帯購入
P906iを2940円(新規バリュー一括、デビュー割適用)で購入。
購入店舗の特典はモバイラーズチェック1000円分か、ACアダプタか、
卓上ホルダか、2GのmicroSDの何れかだった。

その時は値段の差とどんな物なのか使ってみたいという思いからモバ
イラーズチェックを選んだが、後から考えるとACアダプタを選んだ方
が良かったのではないかと思う。

通信費にしか充当出来ない1000円分を入手しその代わり現金の945円で
ACアダプタ購入するのと、現金支出無しでACアダプタを入手するだけ
では、後者の方が総合的に望ましかったのではなかろうか?

ホーム > 製品 > 製品一覧 > 906iシリーズ > FOMA P906i
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/906i/p906i/index.html

ホーム > お知らせ > キャンペーン・イベント情報
http://www.nttdocomo.co.jp/info/campaign_event/debutwari/index.html


・オプション
購入時の必須オプションはひとりでも割(ファミ割MAX)とiモードのみと
いう優良店舗だったが、購入後のカスタマイズ等による多量ダウンロー
ドに備えてパケホーダイダブルを付けておく事にした。
(これは今月だけで翌月以降は廃止する旨の連絡済み)

ただし後日予想以上に使っている事が判明したので、パケホーダイの方
を選択しておいた方が315円分安く済んだはず。
(契約後2日で60万パケットを越えており、約8万円分相当。更に契約後
4日目には120万パケットで約11万円)

だがこのパケホーダイはパケットパック10や30と共に、12/31で新規受付
を終了するとのこと。

ホーム > 料金・割引 > 割引サービス > パケ・ホーダイ ダブル
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_hodai_w/

料金・割引 > 割引サービス > パケ・ホーダイ(パケット定額サービス)
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_houdai/index.html

料金・割引 > 割引サービス > パケットパック(パケット割引サービス)
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/packet_pack/


・おかえり特典
以前のポイントとステージに戻せる制度だが、窓口で申し込んだ時には
「有効期限切れでポイントはありません」と断られた。

念の為にポイントの有効期限を調べてみると、確かに翌々年度末をもっ
て期限が切れるのだが、ギリギリでMNP転出前の7ヶ月間分だけはまだ期
限前である事が判明したので、改めて電話で申し込んだ。

窓口での言葉をそのまま信じていたら、数百ポイントが無効になってい
た所だった。

ただし電話に出た担当者が言うには、
「いくらのポイントとどのステージに戻るのかは、こちらの端末から
では分からないので、来月ご自分で確認して下さい」
とのこと。何だそりゃ…

よくあるご質問(FAQ) > ~ > 携帯電話番号ポータビリティ > Q&A
http://otoiawase.nttdocomo.co.jp/PC/qa/?qa=6009

お客様サポート > おトク・あんしんサービス > ポイントサービス
http://www.nttdocomo.co.jp/support/benefit/point/expiration.html


・モバイラーズチェック
近所の金券ショップで7%引きのモバイラーズチェックを発見。
初月の料金がかなりな額になるので追加で購入して使用する事にした。

通常携帯電話料金を支払う場合は割り引きされないが、これを使う事で
実質的に通話料金の割引となる。

料金・割引 > 料金関連サービス > モバイラーズチェック
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/service/mobilers_check/


・MicroSDカード
前機種のW43Hで使用していたMicroSDカードを再利用。
現在のところ問題無く認識し稼働中。
型番:SanDisk MicroSD(1GB) SDSDQ-1024


・変更後支払額
月額:1190円
 タイプSSバリュー(1957円)のひとりでも割50%引き 980円
 iモード 315円
 eビリング割引 -105円

初月限定オプション:4410円
 パケホーダイダブル上限額

MNP転出関連:2100円
 転出手数料 2100円
 誰でも割解約料 0円
MNP転入関連:6090円
 新規契約事務手数料 3150円
 携帯電話端末代 2940円
MNP関連費合計:8190円

24ヶ月支払額総合計:41160円(1190*24+4410+8190)

現状維持に比べ11760円削減(22%のコストダウン)成功。

なお上記は本来であれば月途中での加入により日割り計算となるのだが、
au解約時の日割り残額と誤差込みで差し引き相殺する。
(ACアダプタ代金とモバイラーズチェックの件も同様)


・後日追加
Web料金明細サービス、iモードアクセス履歴検索サービスを後日申込。
(明細確認としてMydocomoから利用する、月額使用料は無料)

これらは2つとも窓口のみでの受け付けなので、ドコモショップへ最初に
行った時eビリング等と併せて申し込みを済ませておけば、2回も行かな
くて済んだのだが気付くのが遅れてしまった。

ご利用状況の確認・管理 > 料金明細サービス > Web料金明細サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/online/detail/index.html#p01

ご利用状況の確認・管理 > iモードアクセス履歴検索サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/online/log/


・参考サイト
p906iまとめサイト@wiki
http://www7.atwiki.jp/p906i

アプリゲット
http://appget.com/


以上がこれまでに思いついた点などであり、後日気付いた事や思いつい
た事などがあれば随時追記する予定。
posted by 豁達大度 at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 気付いた点・メモ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きました☆
携帯は細かくみると結構な削減になりますよね。
Posted by 通信費削減から at 2009年06月03日 15:51
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